夏場の紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めクリームですね。子どもたちの遠足の引率や運動会など、先生にとって外での行事はこの時期特に紫外線には注意をしないといけませんよね。また、そのためについ、強力なSPF50、PA+++の日焼け止めクリームを使ってしまうと、お肌が荒れたりニキビが出来たりしてしまう方もいらっしゃると思います。そこで皆様にお勧めの日焼け止めをご紹介します。日焼け止めには一般的に紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っているものが多く出回っています。紫外線吸収剤は文字通り紫外線を吸収してお肌にやさしい光線に変えてくれます。しかしながら、お肌に刺激が強く、長時間や連続的な使用はお肌の角質の持つ基礎体力を損なってしまいます。合成界面活性剤は別名乳化剤と呼ばれ、食品などにも使われています。日焼け止めは水の成分と油の成分の2種類でできています。その水と油を混ぜる役割を果たすのが合成界面活性剤です。微量で良質のものならば体に影響は殆どありませんが、一定量を使い続けるとお肌にダメージを与えてしまいます。できるだけ紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っていない日焼け止めを選びたいですね。
