夏場の日焼け止め化粧品はお肌の老化防止のためには必須のアイテムなのですが、同時にお肌への負担もかかってしまいます。日焼け止めクリームを使う場合の目安として、1日に何度も外に出る場合は、SPF20、PA++程度の日焼け止めを朝の日課として使ってみてはいかがでしょう。SPF50などの強力な日焼け止めも最近多く出回っていますが、強力な分、お肌への負担も大きくなってしまいます。日常的な生活をしているだけだとSPF20くらいで充分でしょう。顔の中でも頬骨の高い部分や額は一番しみができやすいので、そういった部分には2度、3度と重ね塗りをするとよいでしょう。同じ日焼け止めでも厚塗りすればそれだけ効果は高くなり、お肌への負担も少なくなります。また、日焼けの原因となる紫外線を防止してくれるアロマケアとしてツバキオイルがあります。夜、入浴後にツバキオイルで顔や首、腕などの日焼けしたくない部分をトリートメントします。オイルが浸透して、紫外線からお肌を守ってくれます。もちろん外出時には日焼け止めを塗るのもお忘れなく。
