日焼け止めの正しい塗り方としては、一か所にかためて塗るのではなく、適量を全体へムラ無く塗るということです。手の届きにくい部分や、塗れていない箇所は当然ながら日焼けしてしまいます。まずはかたまらずに全体に適量を丁寧にムラ無く塗ってくださいね。また塗り忘れにも注意してくださいね。首筋や耳の後ろなど、見えない部分は結構塗り忘れしやすいところですよね。鏡を使って塗ったり、家族に塗ってもらったりして塗り忘れしないように心がけましょう。汗をかいたり海やプールで泳いだりした後は塗れたところをきれいに引き取って日焼け止めを塗り直しましょう。夏の暑い日は汗で日焼け止めは落ちてしまいがちですので、2~3時間おき位に塗り直すと効果的ですね。1度塗ったら家に帰るまで何もしない方も多いと思いますが、定期的に塗り直すのと1度しか塗らないのでは日焼け止めの効果も変わってきますよ。
