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日焼け止めの強度

夏になると大活躍の日焼け止めクリームですが、この日焼け止めクリームの正しい強さの見方はご存じですか?日焼け止めのどの商品にも強度を示すSPFとPAの2つの文字が必ず書かれていると思います。まず、SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を示しています。紫外線B波はシミやそばかす、さらには皮膚ガンの原因にもなります。とても怖いものです。SPFの後に書いてある数字は、日焼け止めなどを何もつけていない素肌の状態に比べて、日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるかを表しています。例えば、SPF10の場合は日焼け開始までの時間を10倍に延ばせるということです。さらにPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を現しています。紫外線A波は皮膚を黒くする原因となったり、シワやたるみの原因となったりします。PAの後に付いている+記号が多いほど防止効果が強いです。このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになります。

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